肩こりの症例
30代半ばの事務職の女性が半年前からの肩こりで来院。仕事でパソコンを1日6時間ほどするとのこと。肩こりがひどい時には頭痛も一日の終わりにあるそうである。一か月ほど前に近くの医院にかかって薬を処方されたが、一向に改善していない。検査をすると、背中が丸く、頭が前方にシフトしている典型的な悪い姿勢。首の付け根から肩にかけての筋肉が張っていて、首と背中の背骨の動きが低下していた。治療は脊椎マニピュレーションとトリガーポイント療法を行ない5回の治療でほとんど肩こりが気にならないようになった。姿勢の指導も行ったところ、現在は通院の必要がなくなった。