
壮快2010年1月号(11月16日発売、マキノ出版)で腰部脊柱管狭窄症に効く運動療法を院長が紹介しました。
記事要旨:
脊柱管狭窄症は加齢によって生じる病気で50歳代から増え、女性により多く見られます。腰部脊柱管狭窄症とは、腰椎の中の後ろのほうを通っている親指ほどの太さの管が、年をとるとともに狭くなって中を通る神経が圧迫されて腰痛やしびれといった症状が出ます。歩くと腰痛や足のしびれが出て、立ち止まったりかがんだりすると楽になるのが特徴で、間欠性跛行と呼ばれます。ひどくなると、足の脱力感や冷感、会陰部のほてり、残尿感なども出ます。そんな腰部脊柱管狭窄症にお勧めする運動療法は「足抱え」と「骨盤倒し」です。足抱えは仰向けに寝て、両膝を腕で抱えて腰を丸めます。骨盤倒しは、立ったまま腰を丸め、骨盤は後ろへ倒します。足抱えも骨盤倒しも狭くなった脊柱管を広げる目的があります。
院長コメント:
脊柱管狭窄症の治療には、早期発見、早期治療が大切です。50歳を過ぎてから腰痛やしびれを感じたら、専門医の診断を受けましょう。きちんと診断を受けた上で足抱えや骨盤倒しを行うと良いでしょう。竹谷内カイロプラクティックセンターでは丁寧に運動療法を指導しています。腰痛や足のしびれでお悩みの方は是非一度受診なさって下さい。