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わかさ2010年8月号

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わかさ2010年8月号(6月16日発売、わかさ出版)に股関節痛についての院長の記事が掲載されました。

記事要旨:
中高年になると足の付け根部分に痛みが出る股関節痛が増え始めます。原因はいろいろありますが、特に多いのは変形性股関節症です。変形性股関節症は、女性に多発する傾向があります。股関節痛を起こす変形性股関節症は、年月をかけて少しずつ進行します。そのため股関節痛が出たら早めに治療を受けることが大切です。何らかの原因で股関節の機能が低下すると、股関節の軟骨がすり減って骨がこすれるようになり、股関節痛が起きるとともに可動域も狭くなります。変形性股関節症の初期には、長時間歩いたあとや、しばらくじっとしていた後に歩き出す時などに足の付け根の違和感が出ます。進行すると日常的な動作で股関節痛に悩まされるようになります。あぐらをかくのが困難になり、足の爪切りや靴下の着脱、そしてトイレも難しくなります。股関節に異常を感じたら、早めに受診することをお勧めします。



竹谷内カイロプラクティックセンター

104-0028 東京都中央区八重洲2-3-9 岩本ビル4F
TEL 03-5876-5987 予約制
診療時間 平日 11:00-14:00 15:30-20:00
  土曜 9:00-12:30 14:00-18:00
休診日 木曜、日曜祝日

東京・都心の八重洲、京橋、日本橋、銀座、丸の内、有楽町エリアのカイロ。大手町、神田、新橋、日比谷からも便利です。


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