
わかさ 2009年7月号(5月16日発売、わかさ出版)に、腰痛予防に有効な腰枕についての記事が掲載されました。
記事要旨:
腰椎には正常な状態では前方へ弯曲(ゆるいカーブ)があります。しかし、この腰椎前弯が失われ、腰への負担が増えていくとギックリ腰や腰椎椎間板ヘルニアなどのひどい腰痛を招きやすくなってしまいます。腰椎前弯がなくなる原因は悪い姿勢、とりわけ前かがみの姿勢です.。前かがみの姿勢はくせになりやすく、腰への負担は慢性化してしまいます。従って、普段から正しい腰椎前弯がある姿勢を心がける必要があります。椅子に腰掛け、足を組むと特に姿勢が悪くなるので注意が必要です。また床に座る時も背中が丸まりやすく腰椎の前弯が失われてしまいます。また、腰が大きく沈む柔らかい布団も良くありません。
ではどのように良い姿勢、すなわち腰椎の前弯を保ったほうがよいのでしょうか。まずは、背すじを伸ばし、腰を若干前に突き出すつもりで座ることが大切です。椅子が低いと太ももが持ち上がり、腰が丸まりやすいので、低い椅子やソファは避けたほうが良いです。また、椅子に座るときに腰に適度な大きさの枕を当てると腰椎の前弯を保ちやすいので、活用すると良いでしょう。バスタオルで腰枕を作ってみるのも一計です。
院長コメント:
腰椎の前弯はとても大切です。
腰枕で腰痛予防に心がけましょう。
カイロプラクティック治療は、腰椎の前弯を回復します。
腰に異常を感じたら、是非カイロプラクティック治療を受けましょう。