
壮快2009年11月号(9月16日発売、マキノ出版)に首の痛みを和らげるエクササイズ方法が掲載されました。
記事要旨:
毎日パソコンで長時間作業をしていると、姿勢が悪くなりがちなものです。背が丸まり、頭が前に出た姿勢では、重たい頭を首の筋肉が支えるため硬く緊張します。そして首のこりや肩こりが生じるようになります。ひどくなると頭痛も起こります。さらに悪化すると、首の痛みや手や腕のしびれが加わることも少なくありません。その場合、変形性頸椎症や頸椎椎間板ヘルニアの可能性があります。これらを予防し痛みやしびれを軽減する体操を紹介します。頭を前に倒し、首を伸ばすストレッチです。ただこれにはコツがあります。もし右を振り向いて首が痛む場合は、左を向いてから頭を前に倒して首を伸ばします。頸椎椎間板ヘルニアでは、斜め上方を見上げるように顎を上げる痛みが腕に走ることがあります。これは頸椎から出る神経が押しつぶされた症状です。もし、右斜め上を向いて左腕に痛みが出る場合は、右を向き、頭(首)を下へ倒して下を向きます。すると、左側の首がストレッチされ、左側の頸椎から出る神経の圧迫も和らぎます。10回を1セットとして1日3回位行いましょう。もし体操で痛みが出る場合は行わないでください。
院長コメント:
体操を行う前に正確な診断を受けたほうがよいでしょう。竹谷内カイロプラクティックセンターでは診断とともに体操の指導も致します。