
壮快2009年10月号(8月16日発売、マキノ出版)に「歩くと痛み、しびれが出る脊柱管狭窄症の人に大推奨、朝晩の足抱えと自転車」というタイトルで院長の記事が掲載されました。
記事要旨:
中高年の方が歩くと腰から足にかけて痛みやしびれを感じたら、腰部脊柱管狭窄症の疑いがあります。脊柱管とは背骨の中を通る親指ほどの太さの管で、その中を神経が走ります。脊柱管が、加齢による骨の出っ張りや靭帯組織の肥厚、椎骨のずれによって狭くなり、中を通る神経が圧迫されて腰部脊柱管狭窄症の症状が出ます。歩くと悪化する腰から足への痛みやしびれは間欠性跛行といい、しゃがむと症状は軽快します。通常、痛みやしびれは、体を後ろに反らせた時に現れやすく、前かがみの姿勢を取ると解消します。腰部脊柱管狭窄症は放置しておくと、痛みやしびれが慢性化したり、重症化して排便や排尿のコントロールが上手くできなくなったり、下半身の筋力が低下して歩きにくくなったりします。
腰部脊柱管狭窄症にお悩みの方へのお勧めの体操があります。それは「足抱え」です。仰向けになり両膝を曲げて抱えます。詳しい方法は記事を参照してください。自転車は、腰を丸めるため、脊柱管が広がり症状があまり出ないで遠出をすることができ、また足腰を鍛えることができるため腰部脊柱管狭窄症の方にはうってつけの運動法です。
院長のコメント:
腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は是非カイロプラクティック治療を受けてみて下さい。正しい診断を受け、カイロプラクティック治療や運動、そして体操で改善する可能性があります。